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バリ島旅行記(4)。
今朝は、予定では遅くてもAM5:30あたりに起きるつもりだったのだけど、携帯のアラームでAM4:00に一度
起きてみるとまだ真っ暗。2度寝して、少しするたびに目を覚ましてみたのだけど、ずっと暗いまま。
気がついてみるとAM8:00。


■AM8:00 起床。
慌てて1階のレストランへ。今朝はミーゴレン・トースト(全粒粉)・フレッシュトマトのスープ・バナナのパンケーキ・フルーツ・オレンジジュースなど。時間が遅かったのか、お粥はもう捌けちゃったあとのようでした。悔しがるダンナさん。よっぽどここのお粥がお気に召したらしい^^
ふたりとも昨日よりモリモリ食べ、食後はそのままホテルの目の前のミニマートへ水を買いに。

6L入りのポリタンクがあったので、それを購入。蓋が開きづらく苦労するもなんとか。

部屋に戻って、そのポリタンクの水を昨日飲みきった2Lのペットに移し替え。

準備して、ビーチへ。
昨日の2人組がうっとおしかったので、別ルートで。15分くらいかかり途中に雨が降ると陥没する場所(お店3件分の道)があるものの、それを抜けると舗装も良く、野良犬も少ない。
今日の波は昨日よりずっと素直でよさそう。着いてすぐ物売りが殺到する。最初にインスタントTATOO屋・・・これは昨日は「宗教上の問題で出来ない。ママンが泣く」とありもしないことを言って断ったのだけど、今日は無視することに。会話するとそれを見て、また次から次へと来るので。が、すかさず物売りグループのおばちゃん達(木の下にみんなたむろしている)3〜4人が。三つ編み・ネイル・マッサージ・・・etc・・・無視しようが、こちらがふたりで会話していようが、ずっとペラペラと「三つ編みドゥオー?」「ネイルスルヨー」「マッサージ、ヤスイー」と言い続けている。
フィンをつけたり、準備体操しながら、わたしとうとう怒ってしまいました。

「No!No!No!No!No!Nooooooo!」「Leave us alone!」「Go away!Far away!」
おばちゃんがようやく黙ったので
「バリ嫌いになっちゃうから、お願い。もう来ないで!」

みんなパーッといなくなったのだけど、たった一人残ったおばさんが
「ダメよ、それ!私、今はじめて来た!ダメヨ!ダメヨ!」
と言い返してきた。初めてだろうとなんだろうと、仲間何人もでたかって来て、なんどもなんども断る身になって欲しい。もう、うんざり。ビーチでも街でも。

バリもインドネシアも、食べ物も、ビンタンビール、海も、ここの人たちの人柄も、みんな大好きだけれど、この物売りとTaxiの呼び込みには閉口。今の時点では、「また来たい」という気持ちはかなり降下気味。この旅をなんとかとどこおりなく楽しかった旅と思って終えたい・・・とすら思ってしまっている。

貧しいのもわかるし、観光客が激減で苦しいのもわかる。けれど観光で収入を得ているのだから、もっと学習して欲しい。
物を売るにしても、みんなで鳥の雛が口を開くみたいにいっせいにワーワー言うのは、どの国の人間だって(自分たちだって)嫌なものだと、気づいて欲しい。

気を取り直しつつ、水中カメラを持ってきたのでお互いを撮ったりしつつ、昨日より多く波に乗る。水量が半端じゃないので、沖に出るだけでずいぶんと体力の消耗。きっちりドルフィンスルーを覚えないと、海外ではキツイ(今後の課題)。

休憩を1度はさみ、12時20分ごろ上がる。

■13:40 ホテルに戻り、シャワーで塩抜き(何故か海に入った後のシャワーを我が家ではこう呼びます)、ギアを洗ってクタを目指す。
わたしが、ベープマットをつけ放しだったのに、昨夜一晩で13カ所も蚊にさされたため、薬局へ。虫除けのスプレーは持ってきたけれど、今回は虫さされの薬自体を忘れてきてしまった。お店にはいりとりあえず腕を見せ「モスキート」と言うと「After?」「Yes」で、アメリカ製の虫さされのクリームを選んでくれた。日本円で1000円ぐらい。こっちでもインドネシア国外の製品は高いのでこんなものかな。

お店を出てすぐに店先の道に座り、クリームを。サンバーンと書いてたので一瞬間違ったかと思ったのだけれど、ダンナさんが「あ〜虫さされも書いてるよ」。ほっ。スーッとするタイプではないので、効き目はよくわからない・・・。

次の目的は銀行。日本からくるとき、ルピアを30000円分とドルを20000円分、マネーチェンジしてきたのだけれど、お土産にけっこう使い(実際、この旅で最終日のエステを除くと、お土産代が一番かかっているような・・・)、足りないなら余る方が良いということになりました。レギャンst.を歩いているとどのお店も、レートの書かれた両替の看板を掲げているのだけれど、なかには電卓に細工があったり、レート以外に法外な手数料をとったり、悪質なのはケタや枚数をごまかしたりするケースもあるらしいので、銀行に行くことにしました。
地元の人しかいない銀行を見つけたので、そこへ。
No.18のカードを渡され、待つこと40分。(窓口が2つしかなく、とてものんびり)様子を見ていると、みんな番号(インドネシア語)で呼ばれるようなので、会話本を開く。ヒマなので1から順にインドネシア語でブツブツ言っていたら、18にきたとき横にいたおばさんがニッコリ。どうやらあっているみたいなので「OK?」ときくと頷いてくれた。ここは物売り攻勢にもあわないし、クーラーは効いているし、居合わせた他のお客がイスをすすめてくれたり親切。40分の待ち時間はそんなに苦痛じゃありませんでした。

手持ちの$のうち$100をルピアに。


■PM2:51 ホテルに戻る途中で、ようやく今日のお昼ご飯。
日本料理屋「舵丸」。のれんは出ているものの店頭のメニューには「ランチ〜PM3:00迄」。9分前だし、ダメもとで入ってみるとウェイトレスさんが「チョトマッテ」と奥に聞きに行き快くOKしてくれました。

ダンナさんはAQUA(水)とそうめん(冷)。わたしはスイカジュースと鶏照り丼。
料理が同じ値段にちょっとびっくり。日本だとどう考えてもそうめんのほうが安いし。でも考えてみると、そうめんは日本製だろうからそうなるのかも。待つことしばし。
でてきた、絞りたてのスイカジュースはメチャクチャ美味。鶏照り丼もいい焼き具合で照り焼きソースもいいお味。日本でも充分美味しい丼です。ダンナさんのそうめんもいい出汁でした。結局シエアしながら両方堪能。しかも金額はふたりで600円ぐらい。

ホテルに戻り、休憩してからほてった身体を冷やしにプールへ。

昨日のオージーの女の子がまたひとりで泳いでいた。フロントやレストランの人たちにとても懐いていて、みんなも彼女が大好きな様子。たまにレストランの男の子にいたずらしたり(笑)。狭いプールなので、デッキチェアは全部で3つ。並んでいるのは1組だけで、あとのはプールの反対側に。彼女のタオルがこちら側にあったので、わたしはテーブル席に。ダンナさんは本を読むために彼女の隣のデッキチェアに。すると、気を利かせたらしく、無言でそそくさと自分の荷物を向こう側に移動してくれました。目があったのでニッコリすると、恥ずかしそうに。ありがとう。
泳いだり、本を読んだり眠ったりで1時間ぐらい。
すると、上のフロアのベランダに人の気配がして見上げると大学生の男の子達がVTRを回していました。(こっちにむいていたような・・・)「あらぁ・・・」と思っていると、突然
「バリ!最高ォーーー!!!!!」
と奇声を上げる彼ら。ダンナさんがそれを聞いて目を覚ます。場所をわきまえるということを知らないのかしら。昼下がりのホテルの中庭で・・・。ビーチならいざ知らず…バカな日本人の代表。
「今度言ったら、文句言ってくる…」
とダンナさんに宣言。すると上から「プール行こうぜ〜」みたいな会話が聞こえたので、わたしたちはそそくさと上がることに。


部屋に戻り、そのままバスルームへ直行。ふたりで洗濯をしました。今回の旅はボードを持ち込んだので、トランクの荷物はこれまでに比べて極力少なくしました。そのため。Tシャツや下着の替えは各自4枚程度。バスタブに洗濯物と粉末の洗剤を入れ、少なめにお湯をはり、へりに腰掛けて脚で踏み踏み。汚れといっても汗だけなので、これで充分。よく絞って、今度はすすぎ。
備え付けの椅子2脚にトランクを重しとして乗せ、洗濯ロープを張って洗濯物を干しました。針金ハンガーも2本ずつ持ってたので、ベランダにもあわせて全て。

そろそろ夕陽タイムになってきたので、ビデオカメラなどを持って出かけることに。帰りに夕ご飯も食べてくる予定。

レギャンのビーチ前で怪しい男にダンナさんが「チョコとハッパ?」と声をかけられるが無視。ハッパはハッパと思うのだけど、チョコってなんだろう…怖い怖い。



ビーチには結構人が集まっていたけれど、観光客は少なくローカルが6〜7割、OZが2割、日本人1割といった感じ。
雲が多く、色もイマイチな気がして「残念だねぇ…もう沈んじゃったのかなぁ…」とビーチをあとにしようと、道に出ると突然ダンナさんが
「あ〜キレイな色だ!」
振り返ると、見事なローズオレンジに空が染まっていくのが見え、思わずふたりカメラを構えました。雲のせいで夕陽そのものは見えないものの、とてもいい絵が撮れたはず。

晩ご飯は、ガイドブックにあったPapa's Cafe案が出てお店の前まで行ったけれど、せっかくバリまで来たのだし、スタイリッシュで都会っぽいお店補選ぶ気にもなれずやめました。客の多くはOZで、がやがやと賑やかな感じ。お値段も少し高そうでした。


泊まっているヴィラリシのレストラン案も出たけれど、結局いつものお店に。わたしは昨日も食べてすっかり気に入ったナシ・チャンプルー・アラ・レギャンガーデン。ダンナさんはビーフカレー。ふたりでタミ・スープ(エビのスープでした)。このスープはエビももちろんたくさん入っていますが、そのお出汁が良く出てとっても美味。チーズを溶かし込んだ塩味でしたが、エビの苦手なダンナさんも「美味しい」を連発。その他、ビンタン(L)を1本。


帰りに、向かいのミニマートで絵はがき(1500rp*3)・ビール(ビンタンL1本)・ミロのアイスクリームをふたつ・おーいお茶・ファイタパインを購入。部屋に戻ったとたんに、アイスを食べる。

今夜はローカルのTV番組中心にザッピングしつつ、日記を書く。(旅の間はノートに手書きします)
書いている途中でお互いのを見せ合うのがまた楽しい。今日も途中で見せると
「長っ!!!!」
っと言われる。
「だって書けるときに書いておきたいモン」
1年前にハワイに行ったときは遊びすぎて、毎晩疲れ日記を書くどころではなかったので。ベッドに寝ころんで書いているので、腕も手も痛くて、字もメチャクチャ。なによりもキーボード生活に慣れすぎて、丁寧に字を書けなくなってしまいました。(反省)

そうそう、昨日の日記を書き上げたあと、ふたりで屋上の庭園へ上がり、南半球の星空を見ました。ダンナさんが空をじっと見て、ちょっと考えこんでから
「あれがオリオン座」
と教えてくれました。日本から見る空と位置が違うので、頭の中の星図を移動させたみたい。そのあとは、次々と
「あれは○○座の○○○という星…そしてこっちが…」
と指し示してくれました。

我が夫ながら、スゴイなぁ…といつも思います。子供の頃に積み重ね、身に付けた知識は貴重で偉大だとつくづく感じました。
「夜中には南十字星が、あのへんから昇ってくるよ」
と言っていたので、帰国までに見に来れるといいけれど、日々疲れて無理かも。蚊も怖いし…。
| みぃな | 15:54 | comments(3) | - |
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Comment
アメリカでイスなどをザッピングした


Posted by: BlogPetの桃うさぴ。 |at: 2006/03/01 10:03 AM
よっしーさん、お返事遅れました。
コメントありがとうございますっm(v_v)m

すっかりゲーム日記の方はサボリっぱなしなんですが、まぁダンナさんとほぼ一緒の行動なので、あちらを見て頂いたらいいかなどと(笑)

わたしも結婚前は海外経験もなく、ましてやほとんどカナヅチなんでビーチに行くなんてことも滅多になかったんですよ。アジアで日本人観光客よりもさらに達が悪いのは、実はD-DOs攻撃でお馴染みの某国の観光客だったり(汗)

こんなダラダラと長い長文、読んでくださっていると思うととっても嬉しいです^^
革屋食い倒れ外伝に比べると、ヲチが少ないですが、続きもがんばって書き上げたいと思います。
Posted by: ももぴ |at: 2006/02/28 2:56 PM
先日はミクシィの方でご挨拶させて頂きました<(_ _)>
あの後何度かこちらの方の日記も拝見しておりました

とても1日の様子が細かい上にわかりやすく書かれてて
情景が目に浮かんできます

特に夕焼けのビーチの写真がとても綺麗で印象的でした

私も旅は好きなのですが、海外などは余り行った事がないのでこういう細かい情景が浮かんでくる旅日記はとてもツボだったりします(革屋さんのグルメ日記も相当ツボですw)

と言うか行った気になれます!(ぉぃ

ただ、何所に行ってもお馬鹿さんな日本人観光客(失礼)って居るんですよね・・・

旅の恥はかき捨てって真剣に思ってる人が居たりして・・・
それも老若男女問わなかったりするんですよねぇ

他人のフリ見てじゃないですがTPOをわきまえた人間にならなくちゃなぁ・・・なんて事を読みながら思いました

続きを楽しみにしております<(_ _)>
Posted by: よっしー |at: 2006/02/23 12:13 AM








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